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「公共サービス裏金問題」や「日興コーディアル」の人柱にされたか? ライブドア前社長の堀江貴文

行政が、本来みんなのためのサービスのために集めた「税金」を私欲で盗み抜く「特別会計」、「裏金」、「事務費」、「光熱費」問題が、今大変問題になっている。
また、「日興コーディアル」のように、かなり不正を働いたにも関わらず、厳しい追求やきちんと処罰されてない不思議な問題がある。

関連記事:
http://www.ewoman.co.jp/2005_news/gimon/51/ 日興コーディアルがやったこと
http://mojimojisk.cocolog-nifty.com/miz/2007/02/post_fde8.html 日興コーディアル問題、なぜ検察は動かないの
http://plaza.rakuten.co.jp/kabu9/diary/200703130000/ 不正会計でも上場廃止にならない日興
http://www.bitway.ne.jp/kodansha/wgendai/scoopengine/article/070226/top_02_01.html 粉飾決算によって巨額の報酬を手にした日興コーディアルの経営陣になぜ金融当局は及び腰なのか

本日、ライブドア前社長、堀江貴文さんが、証券取引法違反(偽計・風説の流布、有価証券報告書の虚偽記載)の疑いで、東京地裁により懲役2年6月(求刑・懲役4年)の実刑判決を言い渡された。

世間からは、株主様に対する損害やなんやかんだで、堀江貴文さんは、悪人呼ばわりされている。

しかし、不正会計や、出資法違反という概念で考えれば、公共サービスのためのお金(税金)を払った人に黙って作り上げた、行政の特別会計システムや、領収証で明るみに出したく無いシステムを考えた事務費・光熱費問題などがそもそもおかしい。
偽計・風説の流布にしても、国の借金が膨らんだ、金が足りないと嘘を言って、消費税をあげようと不正を行っている。
また、不正を働きながら「白状」しただけでぼやいて終わった「日興コーディアル」に対して、厳しい追求がなされていないところに、行政がひいきにしている疑惑がある。

弁護側は、自社株売却益の一部を流用した宮内被告が検察のストーリーに沿った供述をしたと主張、判決も、この流用について「強く疑われる」と認定した。
この点について、高井弁護士は「検察の捜査や起訴が厳正さや公正さを欠いていることを認めているのに、おかしい。実刑判決は常軌を逸している」とし、「堀江被告には事前に、『実刑は考えられない』と伝えてあった。私にとっても堀江被告本人にとっても意外な判決だ」と述べた。

どうもライブドア問題は、昔からよくある、(「お上」のための)人柱に、されてしまったような気がする。
とばっちりを喰い、ひどい損害が出た株主様、さぞや多かったに違いない。



(※この記事について、以下の記事からの抜粋や、関連する部分があります)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000023-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070316-00000005-yom-soci

at 17:19, aranciata, 社会

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家屋だけでなく庭も注意を 悪質リフォームの被害最悪


最近、ATMの振り込みに限度額が設定されたため、振り込め詐欺が少なくなった。

一方、警察庁のまとめによると、昨年一年間の訪問販売による悪質リフォーム事件の被害額が、前年比13.5%増の約252億8953万円に上り、統計を取り始めた2004年以降、最悪となった。
同事件を含む特定商取引法違反事件などの検挙は11.3%増の138件で、1990年に統計を取り始めて以降、最多。検挙人員は16.7%増の385人という。

悪質リフォームは、たいていその家の旦那さんが留守の間、または壮年の頼りになる男の人がいないお年寄り世帯に、突然訪問販売というかたちでやってくる。
考える暇もあたえず、きちんとした見積もりもしないで、いきなり始める場合が多い。

ポケットに忍ばせていたカビを床下になすりつけ、原価のはっきりしない部品を、不必要な箇所に取り付けてから、法外な請求をするなどのケースが知られている。

ここ1年くらいは、家屋だけでなく、庭を狙ったケースも目立ってきた。
流しの植木屋さんのふりをして、勝手な作業を始めるらしい。
被害者の方の中には、何の問題もない健康な松を台無しにされ、二度と元に戻せなくなったケースもある。

普段から、大手のリフォーム業者(クレームから逃げられない)や、かかりつけの植木屋さんを見つけておいたほうがいいかもしれない。


参考記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000018-jij-soci

at 08:39, aranciata, 社会

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ベネチアはどうなる? 水に飲み込まれゆく南太平洋のツバルは? かなりヤバイ不都合な真実

不都合な真実不都合な真実

地球温暖化という言葉がある、ぽかぽか生温くて気持ちがいい響きだ。
寒くて凍えることもない、暖房費もいらない、楽々だ。
だれが考えたんだろうか。これじゃ危機の重大性が伝わらない。

誰もが良く知っているベネチアは、もともと地下水くみ上げや天然ガス発掘による地盤沈下で、絶えず海水の浸水の危険にさらされていた。
せっかく旅行にいったのに、広場がびたびたで、がっかりした経験をした人もなかにはいるかもしれない。
自然が汚染され、大気の温度が異常に高くなって、地球の氷がどんどん溶けて海水が溢れ出している。
現実ベネチアを含む、様々な観光地に行けるのも限られてくる。

「日本沈没」という映画があったが、実際に国土そのものが消滅の危機に瀕している国家がある。
南太平洋のツバルだ。
約1万人が住むこの国の平均海抜は、たった約2メートル。
海岸を超えてくる海水に加え、国土そもそもが珊瑚礁の上に砂が堆積して出来たものなので、地盤そのものからも地表にしみ出してくる。
すでに18日夕、ツバル唯一の国際空港の滑走路脇、足元のいたるところから、かすかな音とともに、海水がしみ出してきた。
海岸線が削られてヤシの木が根元から波にさらわれたり、小さな島が消滅したりする現実を、誰もが目の当たりにしている。


住民の多くの方が海外移住を考え始めているらしい。
国土が完全に海水に飲み込まれるというと、さすがに危機のインパクトが強いが、僕ら世界中の国の国土大部分も、かなりマジやばい。



参考記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000005-maip-int

at 14:05, aranciata, 社会

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原書が気になる「プリンセス・マサコ/菊の御紋の囚われ人・・」と「菊と刀」


Princess Masako 昨年11月の始め、オーストラリア紙の元東京特派員、ベン・ヒルズ氏によって、既にオーストラリアで出版されている「プリンセス・マサコ(副題:菊の御紋の囚われ人 日本の皇太子妃の悲話)」の日本語版を準備していた講談社が、本日、出版を中止すると発表した。
まだ、午前のニュースの段階では、必ず出版するとしながらも、日付けが未定というだけだった。

この本の中には、少なからず事実誤認などが認められたため、著者のベン・ヒルズ氏の了解のもと、修正原稿を完成していたらしい。
しかしながらマスコミの取材に対してヒルズ氏は、「謝罪する必要は何もない」などと発言。これによって「著者との信頼関係を保つことができない」と判断し、出版中止を決めたという。

この表紙カバーを見た時、ベネディクトの「菊と刀(The Chrysanthemum and the Sword)」が頭に浮かんだ。

映画「ロスト・イン・トランスレーション」や「それでもボクはやってない」の海外メディア向け会見の反響など、日本のいろんなことについて、外国人がどんな風に感じるのか、最近興味がわく。
外から、どんな風に思っている人がいるのか、実際に原書を読んでみるのも悪くない。

(追伸)
コメントをくれた方々、ありがとうございました。
申し訳ないです。当局に目をつけられるのが恐くて、非表示にさせていただきました。m(_ _)m



参考記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070216-00000512-yom-soci
http://news.livedoor.com/article/detail/3033722/
http://news.livedoor.com/article/detail/3031584/
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/39160/

at 22:55, aranciata, 社会

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