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寝たきりはあぶない 床ずれ 呼吸不全

よく、寝たきりになると、急激に体が弱くなっていくと聞く。
99歳でモンブラン山系のヴァレブランシュ氷河からのスキー滑降を成し遂げた故・三浦敬三さんも、かつて足の骨を折ったその3日後にはリハビリを開始された。
実は、奥さんが寝たきりになって、あれよあれよと言う間にどんどん体が悪くなって、亡くなられたという悲しいことがあったらしい。

筋肉の低下によるカルシウム定着の劣化・第二の心臓と呼ばれる、ふくらはぎが弱くなって、心臓自身に負担がかかりすぎる・肺機能が弱くなる、など他にもいろいろあるが、とにかく良くないことだらけだ。

また、「床ずれ」といって、万年圧力がかかっている部分の細胞が壊死するケースも多い。
ベッドで寝ている向きを変えるといるのは、ボディメカニックスの知識に加えて、結構体力がかなりいる重労働だ。
しかしながら、介護者も高齢である「老老介護」で十分な介護ができないことが、問題になっている。

寝返りのうてる電動ベッドというのは、単純な横向き動作をするものから、人間の自然な寝返り動作に近い複雑な動きをしてくれるものまであるが、いかんせん高額だ(前者:50万円台後半/後者:130万円台後半)。

公共サービスのために税金を集めた団体は、天下り・宿舎・保養施設に血眼になって金を注ぎ込むより、保険が適用できるように仕事をしてもらいたい。


(※この記事について、以下の記事からの抜粋があります)
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000101-yom-soci


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at 12:15, aranciata, 健康/医療

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