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テーピングが惜しかったかも!? - 山本 “KID”徳郁 2回戦敗退

記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000017-spnavi-fight 「KID、アテネ銅の井上に16秒で敗戦、腕を負傷=レスリング」
天皇杯全日本レスリング選手権大会最終日が28日、東京・駒沢体育館で開催され、全21階級中4階級が行われた。フリースタイル60キロ級に出場した山本 “KID”徳郁は、06年全日本社会人選手権3位の土田章博(自衛隊)と対戦し、初戦をストレートで勝利するも、2回戦で当たったアテネ五輪銅メダリストの井上謙二(自衛隊)にわずか16秒負け。2回戦で敗退という結果となった。

井上の巻き投げが完ぺきに決まり、KIDはマットにたたきつけられると苦しい表情で右腕をかばった。骨がずれ、脱臼のような状況で痛みをこらえながら控室へ。その後、救急車に乗って会場をあとにした。

午前中のテレビ番組で山本親子の歴史についてちょっとやっていた。
Kidのお父さんである山本郁栄さんがミュンヘンオリンピックで7位だったというのは、政治的なこと・不可解な判定という疑惑があったらしい、という事を初めて知った。
彼のお姉さんや妹さんも頑張ってきたこと、去年KIDが北京オリンピックを目指すと突然言ったことや、急きょ大晦日のK-1Dynamite!で、グレコローマン55キロ級金メダリストのイストバン・マヨロシュと対戦したことなど背景がなんとなくわかってきた。

今日の試合、ほんと惜しかった。
KID、いい顔つきしていた。自分でデザインしたというウェアもカッコ良かった。

ただ、肘から先のテーピングが心配になった。
ほとんどの方も御存じと思うが、去年、彼こだわりのタトゥーに関してトラブルがあった。(※参考 http://www.nikkansports.com/sports/p-sp-tp0-20070111-140946.html KIDがテーピングで不利に)

日本では今迄の経緯から入れ墨は「裏社会」や「カタギじゃない」イメージが強いが、海外でのタトゥーはアートとしての居場所がある。
実際ヨーロッパを旅行した時、空港の職員までもが普通にタトゥーをしている国がいくつかあった。

今日の試合どんな背景があったかわからないが、
(※参考 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070111-00000024-spnavi-fight KIDのタトゥーは問題なし、レスリング協会は本人の意志を尊重)
相手と組み合った時に「すべる、すべらない」というのは、去年大晦日K-1Dynamite!の桜庭vs秋山戦でもおわかりのとおり。

テーピングの要素が関係したとしたらほんと惜しい。

他関連記事
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/other/36800/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000023-spnavi-fight



at 16:51, aranciata, 格闘技

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