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香山リカ(リカちゃん) 渡航費130億円で欧米進出か? 

女の子に人気のある、タカラトミーの「リカちゃん」が、アメリカで本格的にデビューする構想が出ているらしい。

そもそも少子高齢化の影響で国内のおもちゃ市場が伸び悩んでいる、という背景がある。
タカラトミーも例にもれず、このほど米大手投資ファンドのTPG(テキサス・パシフィック・グループ/本社・サンフランシスコ)と資本・業務提携すると発表した。

ミスド×リカちゃんのフィギュア 資本の問題に加えて、商品企画の面でも、TPGが世界各国の大手企業の経営に参画して得たノウハウを生かし、海外展開を積極的に進める考えらしい。
タカラトミーによると、「リカちゃん」はこれまでに東南アジアの一部で販売したことはあるが、米国などで本格的に販売したことはないというが、今回TPG日本法人の津坂純・共同代表は記者会見で、「『リカちゃん』人形をアメリカなど海外で本格的に販売したい」と語っている。
タカラトミーは、TPGが投資する映画会社などとの連携も視野に海外での事業拡大に乗り出したい考えだ。

つい最近の2005年、「ミスタードーナツ」の「『ミスド×リカちゃん』コラボキャンペーン」で、OLさんたちが、かなり盛り上がっていた記憶がある。
男性も「萌え〜」になった方、そうとういらっしゃるんじゃないだろうか。

「クールジャパン」っていう呼び方で、日本のサブカルチャーが、世界的に受けていることもあり、展開方法によっては、「ハローキティ」と並ぶ強烈なキャラクターになり得るかもしれない。
「バービー」マーケットへの進出だ。


(※この記事について、以下の記事からの抜粋があります)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070306-00000314-yom-bus_all
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/42104/
http://news.livedoor.com/article/detail/3061623/


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at 11:32, aranciata, Cool Japan

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日経4946ビジネスマンの朝刊は「世界を創った男 チンギス・ハン」


2・3作も制作続行も決まった、大ヒット映画「どろろ icon」のように、最近ジャパニーズ・エンタテイメントの勢いが、とてもイイ。

「どろろ」が冒険活劇かと思えば、一方、大人のラブストーリー「愛の流刑地(愛ルケ)iconicon」も人気を博している。
渡辺淳一さんの、この「愛ルケ」は、「失楽園icon」と同じく日経新聞で連載され、普段はとりたててラブストーリーを観たり読んだりしないような、ビジネスマンのお父さん方をもドキドキさせているのだろう。

現在日経新聞で連載中なのは、堺屋太一さんの「世界を創った男 チンギス・ハン」だ。
誰もがよく知っている人物だが、連載をあらためてワクワクしながら読んでいる方も多いはずと思う。

ところで、チンギス・ハン、映画になった。
ただしこれは、堺屋太一さんのものとは違う、森村誠一さん原作。主演が反町隆史さんによる、日本・モンゴル合作映画「蒼き狼〜地果て海尽きるまで〜」。
このジャパン・プレミアが22日、丸の内・東京国際フォーラムで行われ、公開前に60か国で配給が決定したことが発表された。また、邦画実写映画史上最多の公開スクリーン数も444まで拡大することになった。
実は、18日に閉幕したベルリン国際映画祭のフィルムマーケットでセールスをかけたところ、予想以上に各国からの買い付けが殺到。
中近東を含む欧州49か国と正式契約し、日本と同日公開のモンゴルなどアジア11か国を含む計60か国で配給が決定していた。
彼の名は、歴史へのロマンを掻き立る。僕も、歴史上の人物でいうと、ナポレオン・ボナパルトより、チンギス・ハンのほうが好きだ。

史上最大の国家がアジア人によるものだったことが、なぜかうれしい。
最近元気のいい日本映画は、まさにアゲアゲだ。


参考記事元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070223-00000080-sph-ent

at 10:07, aranciata, Cool Japan

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世界に先駆け待望の手塚治虫作品「どろろ」映画公開

記事元
妻夫木&柴咲 ラブラブ公開!!…映画「どろろ」舞台あいさつ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000077-sph-ent
交際が伝えられる俳優・妻夫木聡(26)と女優の柴咲コウ(25)が共演した話題作映画「どろろ」(塩田明彦監督)が27日、ラブラブムードの中で初日を迎えた。東京・六本木ヒルズで行われた舞台あいさつには、2人がそろって登場。妻夫木は「百鬼丸(妻夫木)を支えてくれたのがどろろ(柴咲)。一人で生きてるんじゃないっていうことを忘れないでください」と観客にメッセージを送った。この日は「幸福な食卓」「魂萌え!」「ユメ十夜」など18作が都内で初日を迎えた。・・

TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた舞台あいさつには、妻夫木、柴咲を始め、原田美枝子(48)、中井貴一(45)、塩田監督(45)が登場。柴咲は「この映画にかかわれて、ホントに幸せだなと思いました。多くのスタッフの愛を感じました」と笑顔。妻夫木は「この映画には、生きるという普遍的なテーマが込められてます。生きてるってことには嫌なこともあるし、憎しみや苦しみもある。でもそれを乗り越えて得たものは、何にも代え難い喜びだと思います」と話した。・・

「どろろ」は故手塚治虫さんの名作漫画を初めて実写化。流れ者「百鬼丸」を演じる妻夫木と、こそ泥の「どろろ」(柴咲)の2人が、魔物退治の旅に出る物語。原作への関心の高さもあって、日本公開前から香港、シンガポールや米国、カナダ、ドイツなど世界23か国・地域で配給契約が決定。注目度はワールドワイドだ。・・

どろろ 絶対に映像化出来ない漫画だと思っていた、映画 「どろろ」。

子供の頃連載TVアニメでやっているのを見た時は、当時よくあった変身ヒーローものや改造人間よろしく妖怪をやっつけるのにただ単純に憧れていた.

もう少し大きくなった頃、書店で見つけた文庫サイズの漫画を読んで、実は深いんだなって思った。
百鬼丸の生い立ち、どんなことを乗り越えて、どう強くなっていったのか。

伝奇小説風マンガという形をとりながら、これまた私の好きな「カムイ伝」の中で感じられる「たくましく生きていく」という姿勢が伝わってくる作品だった。

予告編しか見てないが、世界各国から配給のオファーがあったというのも納得。
妻夫木聡さん、柴咲コウさん、中井貴一さんらキャスティングも期待させてくれるのは勿論、スピード感あるアクションや音と映像美をどう見せてくれるか、ドキドキしている。

ふしぎなメルモまた、今まで実写化されていない手塚治虫作品の中でぜひやってもらいたいのは、「ビッグX」と「ふしぎなメルモ」。「ふしぎなメルモ」は「キューティーハニー」と同じくヌードシーンの処理が問題点になるだろうが、映画と同様「倖田來未」に歌ってもらって、エロかわいいものにしてもらいたい。

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妻夫木&柴咲、寄り添いアツアツで「どろろ」初日舞台あいさつ
>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000030-sanspo-ent
仲良くハイテンション妻夫木&柴咲
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手塚治虫原作「どろろ」アジア、欧州に続き米でも配給決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070119-00000032-sanspo-ent


at 12:38, aranciata, Cool Japan

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